齋木隆弘の高校時代の思い出その1

ひとまず齋木隆弘の高校時代を大きく3つにわけるとすれば、
(1)資格取得
(2)部活動
(3)変な先生

こんなものでしょうか。当時は厳しい規則を守りながら、部活に勉強に大変しんどかったと思いますが、卒業して10年近くが経ったいま、思い返してみると楽しい思い出ばかり。

ぼく、齋木隆弘は男子高校で、恋愛の「れ」の字もないような男くさい中、貴重な青春時代を過ごしてきました。そんな風でしたから、心残りはたくさんあります。
可愛い黒髪の女の子と下校がしたかった。休日は、映画を見に行ってパスタとか食べるようなデートをしてみたかった。お洒落をして街でショッピングしてサプライズでアクセサリーをプレゼントしてあげたり…。
キリがないので割愛いたします。(笑)

おかげで勉強や資格取得に集中することができました。同じ電車に乗っている共学高校生のカップルを見ては「君たちが恋愛に夢中になってる間にぼくは今頑張ってやる!素敵なキャンパスライフを夢見て…」
こんなことを考えながら、参考書とにらめっこする日々でした。(笑)

資格取得で、危険物取扱者試験は特に必死に勉強した記憶があります。1年生は全員が資格試験を受けねばならず、真面目に過去問を解くヤンキーがなんだか面白かったです。(笑)

ぼくのクラスには真面目君とヤンキーの割合が半々だったので全員仲が良く、とても良い雰囲気でしたね。(笑)
漫画やラノベを持ってきて休み時間にみんなで回し読みしたりして、オタクなヤンキーが数人出来上がったり。「おもしろかったぞ!次のやつ持ってこいや!」という声が毎日のように聞こえていました。(笑)
ぼくはどちらかといえば・・・どちらでもなかったか。真面目でもなくオタクでもなくヤンキーにもなりきれていない、中途半端なやつ。
まぁ、クラスメイトに恵まれていたなとは思います。

そして、部活動は当時流行っていたジャンプで連載していたBLEACHの一護に憧れ(?)ノリで弓道部へ。袴が着たかったんですね〜。道具を一式揃えたのですが、これがなかなか高額で驚きました。両親は、ぼくがはじめて何かに挑戦したいと言ったので応援してくれましたけどね。とても感謝しています。
あまり何かに執着するほうではない齋木隆弘ではありますが、弓道だけは何故か真面目にやり続け、いつの間にか部長になっていたという。(詳しくは書けませんが)大会でも何度か優勝したりもしてました。

弓道部に入部していなかったらどんな高校生だったんだろうか?と、ちょっと怖かったりもします。部活って学生にとって大事だとしみじみ感じます。ひとつのことに向かって共に戦える仲間だったり、コツコツ努力を続けること、頑張った末の結果、これらはすべて帰宅部だったらほぼ味わえないからです。

ぼく、齋木隆弘にもいつの日か子どもができたなら、運動部でも文化部でもなんでもいい、夢中になれるものを見つけてほしい。そして、歪みのない素直な人間になってほしいと思います。その近道はズバリ部活だったと思います。

あ、そして・・・変な先生について。
当時は、“ちょっと癖のある人”そういう風に先生を見ていましたが、自分がいざ社会に出てみて学生時代の友人と懐かしい話をしていると決まって「変な先生だと思っていたけど、やっぱり変だったよな?!」という話になります。

学生時代は、学校が世界のすべてのような部分がありましたから、社会にでて驚くことが多かったです。高校の先生というのは、おかしな喋り方をする人が多かったけど、同じくらいの大人は普通の喋り方するんだな〜とか。(笑)

厳しかったけど、やっぱり楽しかった学生生活でした。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

最新投稿記事

  1. エス&ケイ(株)は、地域でもっとも人気を誇るマンション販売業者と取引を行っています。人気の理由は、高…
  2. ひとまず齋木隆弘の高校時代を大きく3つにわけるとすれば、(1)資格取得(2)部活動(3)変な先生こん…
  3. 主婦業は掃除だけではなく、買い物や料理など様々な仕事があります。すべての時間を掃除に費やすことはなか…
ページ上部へ戻る